セルフ思念伝達のコツとは?注意が必要なことはある?

想いを伝える

思念伝達をセルフで行なって来て中で、なかなかうまくいかなかったり、何の変化も起きないと悩んでいませんか?

その原因は、もしかしたら思念伝達のやり方に誤りがあるか、相手があなたの思念を受け取ることのできる状態にないことにあるかもしれません。

また、思念伝達によって強い効果を得たい場合、押さえなければならないポイントが幾つかあります。

そこで今回は思念伝達をセルフで行なう際のコツ・ポイントについて解説していきたいと思います。

セルフ思念伝達のコツ

強力な手段である思念伝達は、同時に扱いづらいという側面も持っています。

また、事前準備がきちんとなされていなかったり、方法を誤ってしまうと、あなたの想いが届かないどころか、望んでいたものとは真逆の結果を産んでしまうことも。

とにかく、思念伝達は正しいやり方で継続して実践することが大切になってきます。

また、思念伝達によって望んだ結果を得る為には、いくつかのコツがあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

相手との周波数を普段から合わせておく

思念伝達を行なう際に失念してしまいがちなのが、思いを受け取る相手の状態です。

というのも、こちらがいくら正しいやり方で思念伝達を行なっていても、たとえるなら相手が電波の届かないところにいたり機内モードになっていたりとメッセージを受信できない状態なら、相手にあなたの想いは届かないわけです。

相手が受信できる状態になること、より高い確率であなたの念が届くようにしておくためには、相手と日頃からお互いの潜在意識の周波数を合わせておくことが大事です。

ちなみに、相手と周波数を合わせる方法は意外とシンプルで、次のような方法を取る事で可能です。

  • 相手の写真等を持ち歩く
  • 相手とのLINEやメールを見返す
  • 相手が好きな音楽を日頃から聴く
  • 二人の楽しかった思い出を振り返ったり、思い出のある場所に足を運ぶ

上記はいずれも思念伝達を成功させる為に必要なステップなので、日々の習慣として必ず取り入れるようにしましょう。

鮮明に相手をイメージする思念伝達を成功させるにあたって、想いを届けたい相手をどれだけ鮮明にイメージできるかも、伝わりやすさを左右する重要なポイントです。 ですから、肌や髪、目の色、ほくろの位置など、彼の写真を見て何度でも確認する。 そして、日頃から写真を見ずとも彼の顔を鮮明にイメージできるようになってから、思念伝達を行なうようにすると良いでしょう。

好意的な思念を送る

思念伝達では、何を伝えるかも重要になってきます。

とはいっても、特別に意味のある内容にしなければならないということではなく、基本的に好意的な内容であれば問題ありません。

たとえば相手と食事やデートに行きたいのであれば、ご一緒したい、誘って欲しいといったことを伝えれば大丈夫です。

むしろ気をつけなければならないのは、相手が嫌がるようなことや、不幸になる事を願うような念を送らない、ということ。

たとえば彼女や奥さんがいる人を好きになってしまったからといって、パートナーと別れてほしいというような念を送ってしまえば、相手に対してあなたの生き霊を飛ばすことになってしまいます。

そんなことをしてしまえば、相手に不幸を招いてしまったり、あなたの身にも危険が及びかねません。

こうしたリスクを指して「跳ね返り」「代償」とも言います。具体的にどのようなことが起こるかについては下記の記事を参考にしてみてください。

思念伝達の跳ね返りと代償とは?リスクがあるの?
伝えたい思いを念じることで相手に思いを届けることができると言われている思念伝達。一見誰でもできそうなことのように感じられますが、リスクや代償などはないものなのでしょうか?今回は、思念伝達による跳ね返りと代償について紹介していきますの...

いずれにせよ、相手の嫌がるようなことや不幸を願うような念は送らないことです。

普段会話している時のような口調で念を送る

思念伝達は相手の潜在意識に対して語りかけるようなイメージで行なうことも大事です。

そのため、変に緊張して畏まった口調にならず、普段相手と会話している時のような口調で話しかけるように念を送るということも大切なポイントです。

この方が、相手にもあなたの言葉が伝わりやすくなりますからね。

ごく簡単な内容から伝える

好意的な内容であれば基本的にはどんなことを伝えても大丈夫だとお伝えしましたが、だからといっていきなり大それたお願いをするのは良くありません。

思念伝達は潜在意識下で行なう会話のようなもの。それなのに、これまでほとんどコミュニケーションを取ってこなかった相手から、たとえば付き合ってほしいと言われたら、あなただって困りますよね?

片思いの彼に対してこれまで全くアプローチできていなかったのに、付き合ってほしいなんて念を送れば、同じことが起こるわけです。

関係性が全然できていないのに、いきなり最も親密な間柄にまで距離を詰めようとしても、それが現実になることはほとんどありません。

なので、相手との現在の関係に合わせて、実現のハードルが低い小さなお願いからスタートするということも、大切なポイントです。

たとえば片思いの相手であれば、連絡先を交換したい、二人でもっと話したい、食事に行きたい、など。

音信不通状態の元カレとヨリを戻したいのであれば、LINEのブロックを解除してほしい、連絡が欲しい、などから始めてみると良いでしょう。

このように、小さなお願いから始め、段階的に送る念の内容を変えていくことで、成功率を高めることが可能となります。

また、どんな内容の念を送るのか、あらかじめ紙に書き出して整理しておくのもオススメです。

何を相手に伝えたいのか、あれもこれもと思考が散らかってしまうのを防ぐことができますし、紙に書き出すことで、その現実を引き寄せ訳すなるからです。

毎晩寝る前の時間帯を狙って実行する

セルフで思念伝達を行なう場合、毎晩寝る前に実行するのがオススメです。

というのも、寝る瞬間というのが最も潜在意識の書き換えを行ないやすい時間帯だと言われているからです。

だからこそ、潜在意識を介した会話である思念伝達を行なうのに、これほどもってこいな時間もないとも言われているわけですね。

また、思念伝達は静かで集中できる空間で実行することも大事です。

なので、テレビを消すなど空間作りも大切にして、リラックスした状態で相手に念を送るようにしましょう。

セルフ思念伝達で気をつけたいポイント

ここまで、セルフで思念伝達を行なう時のコツについて紹介してきました。

思念伝達は強い想いさえあれば、それを相手に伝えることであなたの願いを叶えてくれます。

ですが、セルフでやろうとすると困難にぶつかって中途半端な状態で挫折してしまったり、かえって悪い結果を招いてしまうこともあります。

たとえば、そもそも霊力などの特別な力があるわけではない私たちがセルフで思念伝達を行おうとすると、そもそもきちんと伝達できるまでの状態にたどり着くのが難しい、という現実があります。

思念伝達の成功のためには、自分の思いを常に一定に保ち続けることも大切です。

ですが、時間がかかる分、最初は頑張ろうと思って取り組み始めても、なかなか効果が出ないことに苛立ったり心が折れてしまったり、途中で諦めてしまうこともあるでしょう。

そのため、なかなか同じ気持ち(思念)のまま維持することができないという方も多いのです。

セルフで思念伝達を行なおうと考えている方は、このような注意点やデメリットがある事を理解した上で、続けていくのが難しいと感じた場合は、思念伝達を得意としている占い師や霊能者などのプロに依頼するのがオススメです。

より思念伝達を効果を高めるためには?

より思念伝達の効果を強くするために、ここから紹介する内容を同時に実践することをオススメします。

引き寄せの法則との合わせ技

「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

恋愛に限らず、「引き寄せ」は自身が発する波動を利用して、望んでいる未来を現実のものにすべく引き寄せる、というスピリチュアルな手法です。

なので、相手に思念を送るのと同時に、恋愛であれば大好きな彼とのお付き合いや復縁を叶えるためには、同時に行なっておくと良いと言えます。

ただし、引き寄せも思念伝達と同様、一朝一夕でできるものではなく、継続して実行することで初めてあなたの願う状況を現実のものとしてくれる手法です。

彼の気持ちを引き寄せられるように、次に挙げるような手順で、しっかりと実践してみてください。

  • 望みや願いの内容を明確にする
  • なぜ自分がその望み・願いを叶えたいのかをハッキリさせる
  • しっかりと願いが叶った未来の自分をイメージする
  • 願いが叶った自分、という像をブロックするイメージを取り除く(もしかしたら叶わないかも、という思考など)
  • 望み・願いに執着するようになったら、一度忘れる

プロに依頼する

先ほどもお伝えしましたが、思念伝達はセルフでも行なえるものの、難易度が高く、また誤った方法で行ない続けていると、相手に想いを届けるどころか跳ね返りや代償といったリスクもある手段でもあります。

ですから、より確実に効果を得たいのであれば、やはり占い師や霊能者などのプロの手を借りるのがベターであるとも言えます。

また、占い師の先生にお願いすることで、相手の気持ちがあなたに向くようにしてくれることの他にもいくつかのメリットがあります。

たとえば現在の相手の本音が聞けたり、いつ事態が好転するのか、そのために何をした方がいいか、あるいはどんな行動を取らない方が良いかのアドバイスをもらえる。

たとえば元カレなどでLINEをブロックされている状態であれば、その解除を依頼できたり、不倫など相手にすでにパートナーがいる場合に、相手との縁結びも依頼できたりと、プロに依頼するメリットは沢山あります。

ただし、思念伝達はプロにあたる人でも全員ができるわけではありません。

思念伝達の能力を持ち、実績をきちんと積み重ねてきた人を選んで依頼するということが大切です。

波動修正も行なっておく

思念伝達と合わせて行なっておくと良いことのひとつに、波動修正も挙げられます。

波動修正とは読んで字の如く、あなたの身体から日々発されている生命エネルギー(波動)が良いものであるように整えていくことを指します。

たとえば、彼との恋愛は難しいんじゃないか、彼は自分のことを嫌っているのではないかと日々思っていれば、あなたの波動は悪い状態に陥ってしまいます。

これではあなたの懸念する通り、悪い現実を引き寄せてしまうことになります。

反対に、彼とは必ず結ばれる、彼は必ず振り向いてくれる、と日々プラス思考でいることができれば、あなたの波動は良い状態となり、望んでいる現実を引き寄せることができるのです。

要するに、思念伝達を成功させるためには、常に波動を良い状態に保つことも重要だということです。

ただし、波動を自分自身でコントロールすることもまた、セルフで思念伝達を行なうことと同様に至難の業。

なので、思念伝達同様、こちらも実績のあるプロに依頼することをオススメします。

最後に

今回はセルフで思念伝達を行なう際のポイントやコツについて紹介してきました。

実績のあるプロに依頼できればそれに越したことはないのですが、誰に依頼すればいいかわからない、ひとまず自分で頑張ってみたいという方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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